【5年生】津地方気象台による出前授業

5年生は現在、地域の実態に合わせた避難行動マニュアル(風水害編)の作成に取り組んでいます。
学習を進める中で、大雨の際、内水氾濫と外水氾濫のどちらの危険が高いのか、住民がどのように判断するかが大きな課題となりました。

そこで25日(水)に、津地方気象台から講師をお招きし、防災気象情報について学びました。
警報や注意報などの情報が、避難判断の重要な材料になることを教えていただきました。
また、5月から防災気象情報の内容が新しくなることも知りました。
実際の雨量計も見せていただき、シーソーのような仕組みに子どもたちは興味津々でした。
学んだことを生かし、より実効性のある防災マニュアルづくりにつなげていきます。

シェアする