【5年生】防災会議に参加しました

米ノ庄地区は、南海トラフ地震に備えた防災に力を入れている地区です。
定期的に地域の防災会議を行ったり、地震や津波を想定した避難マニュアルを地域で作成し活用したりしています。

5年生は、こうした地域の取組について学びながら、探究学習で地域の様子を調べました。
その中で、校区には河川が氾濫しやすい場所や水がつきやすい場所があることに気付きました。
そこで、米ノ庄地区の風水害に関する避難マニュアルを作りたいという思いから、プロジェクトがスタートしました。
約1年かけて作成してきた避難マニュアルが、いよいよ完成に近づいています。

そこで5日(木)は、地域で定期的に行われている防災会議に有志の児童が参加し、作成したマニュアルについて説明し、実際に地域の方々に見ていただきました。
みなさんからは、「QRコードを活用し、紙面だけでなく地域の詳しい情報も確認できるよう工夫している点」や「文字の大きさや色なども工夫され、見やすいマニュアルになっている点」などを評価していただきました。
今後、津気象台にも内容等を確認していただき、年度内に地域の皆様へ配布する予定です。

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