【6年生】校外学習②

9月15日、6年生は先週に続き市内に出かけ、松坂城跡、旧長谷川治郎兵衛家、旧小津清左衛門家、松阪歴史民俗資料館、松阪市観光交流センターを訪れ、蒲生氏郷のまちづくりについて学びました。
見学では、「なぜこの場所に城を築いたのだろう」「城の周りにどのような町をつくろうとしたのだろう」と、理由を考えながら学ぶ姿が見られました。
蒲生氏郷が城だけでなく、その周辺に商人や人々が集まる城下町をつくり、現在の松阪市の基礎を築いたことを学びました。
旧長谷川治郎兵衛家や旧小津清左衛門家では、松阪木綿が全国で人気を集めていたことや、商人たちが各地の情報を集めながら商売をしていたことを知りました。
また、お伊勢参りで訪れる人々をもてなし、多くの人や物が行き交うことで、町が大きく発展していったことにも関心をもっていました。
子どもたちは、昔の人々の工夫や行動力に驚きながら、松阪の町がどのようにつくられ、発展してきたのかを考えることができました。
これからも「なぜ」という問いを大切にしながら、歴史と今の暮らしを結び付け、自分たちの住む地域をより深く見つめていってほしいと思います。

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