【3年生】昔の暮らし「七輪であられ炒り」

3月11日(水)、3年生は七輪を使った「あられ煎り」を体験しました。

社会科では、昔の道具や暮らしの様子を調べ、生活の変化や人々の工夫に気づくことを学びます。
今回は地域の方々と共に実際に七輪を使い、あられ煎りの体験しました。

あられを炒る中で、「あられがふくらんできた!」「おこげができてきたよ」といった声が聞こえ、子どもたちはあられの変化に気づいていました。
火加減を見ながら炒ることで、食べ物ができていく様子を目で見て感じることができました。

今は電子レンジで簡単にあられはできますが、そこではなかなか気づきにくい変化を体験できた貴重な学習となりました。

今回の学習も、CSや地域の方々に多大なご協力をいただきました。
ありがとうございました。

シェアする